やる気がない日の過ごし方

注目

ツーリングが趣味のサラリーマンです。たいていの休日はツーリングに行ってます。

しかし、どうしてもやる気の出ない日は、本当に何もかもが嫌になります。すごろく風に、やる気のない日曜の私の生活を追いかけてみます。

スタート地点は、もちろんお布団です。スタートから出たくないので、一回休み。

でもお腹は空いてきました。朝ごはん欲しさにスタートから脱出に成功します。
ぐだぐだ朝ごはんを食べながらテレビを見ていると、あっと言う間に10時です。
洗濯機を回さないと夕方までに乾きません。ずるずるとお風呂場に這って行き、パジャマのまま洗濯機を回します。

洗濯機が止まるまでまたテレビでぐだぐだ、2マス戻る。

洗濯機が止まると強制的に干す作業が生まれます。3マス進む。
それでもうお昼です。
まとめておかなければならない書類があったことを思い出し、憂鬱さ倍増の午後。1回休み。

遅々として前進できないすごろく、もういっそ昼寝でもしてやろうかという誘惑に負けそうになります。
だめだめ、と気を取り直してパジャマのままパソコンに向かったところで、顔も洗っていないことに気が付きます。社会人としてあるまじき、末期症状です。

母が見たら怒るだろうなと苦笑いで着替え、洗面を済ませたら、もうおやつの時間。買ってあったプリンを食べると、ちょっとだけ幸せになれます。3マス進む。

コーヒー片手に書類にかかります。糖分のおかげか、意外にはかどります。
4マス進む。

ゴールはすぐそこ、でも夕飯を作るのが面倒です。1回休み。更に洗濯物を取り込むのが面倒です。休みの上に2マス戻ります。

結局レトルトカレーを温めて、洗濯物は取り込んで山積みにして、やる気の出ない日曜は終わるのでした。ゴールはもちろん、スタートに戻る、です。

また明日から、頑張ろう。

お腹の毛に視線集中…脱毛するしかない!

わたしは腕や脚、眉などの毛はそんなに濃くないのですが、なぜか服で隠れているところの毛は濃いです。

今は宇都宮市の脱毛サロンに通っているのでだいぶん薄くなりましたが、それまでは毛深いことがコンプレックスでした。

中高生くらいから毛が濃くなり始めたのですが、多感な年頃なのでとても気にはしていましたが、見えないしどうにか隠しておこうと思っていました。

ところが、高校を卒業して大学に進学した際、いきなり1人暮らしは心配だからと親が最初の1年はわたしを大学が経営している女子寮に入れました。

そこは2人部屋でお風呂とトイレは共用でした。

安いと聞いていたので、それはそうなのだろうと思っていました。

でもわたしは見えないところの毛が濃いので、みんなでお風呂に入らないといけないのはとても不安でした。

見えないところというのは脇毛や陰毛もそこそこ濃いのですが、胸毛やお腹にもたくさん毛が生えていました。

男性のそういった毛程はないのですが、普通に遠めでも見えるくらい生えていました。

どうにか隠したいと思っていたので、最初あたりは適当にタオルで隠して入って乗り切っていました。

しかし寮には1年間です。

だんだん隠すのも面倒になるし、みんなとも仲良くなって遊びに行ったあと疲れてお風呂に入ったりすると、余計みんな隠したりしないので、1人だけ隠すと逆に目立ったりして隠しにくい雰囲気になってきました。

なので、後半はほとんど隠さず入浴していました。

そんな時、寮の中で自分入れて4人くらいで仲良くしていたのですが、そのうちの1人がその日はすごくテンションが高くて、キャーキャー話しているうちになぜかわたしのお腹の毛を指差してかなり大きな声でギャランドウと言ったのです。

そして、その声に反応してその時入浴中だった人たちの視線が一気にこちらに集まりました。

寮なので、たくさんの人が同時に入浴していて、それが一気にこっちを向いたので、わたしは大号泣してしまいました。

その号泣で余計目立つことになってしまい、その時はとても恥ずかしかったです。

今思えば毛深いことを親にも隠していたので、寮に入るようにとなったのかもしれないので、相談しとけばよかったとも思っています。

※参考に⇒脱毛宇都宮市